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白黒赤青黄緑橙紫桃

2012年01月19日 09:11

uhhoさんが楽しそうなことしてたので便乗。
白黒赤青黄緑橙紫桃の9色っぽいイメージの動画を上げよう、という。
コチラ参照→白黒赤青黄緑橙紫桃で思いつく動画
トラバのやり方よくわからなかったので。すみません。

で、楽しそうだからやってみたら意外に難しいんですよねこれ。
あーあの動画、ホラ、春香が出てて、実写合成PVで、えーと、あーもうここまで出掛かってるのに!
ということの多いこと多いこと。
サムネで覚えてるんだけどP名とかタイトルとか覚えてないからマイリス漁りが大変でした。
そしてマイリス巡ると高確率でついてくる「あ、この動画なつかしい…はっ指が勝手にクリックを(ry」というトラップ。
このせいでどんだけ時間かかったことか。
あー楽しかった。

ピックアップした動画はすべてパッと脊髄反射で思い浮かんだ印象で決めてますので、事実と異なる結果が出てもぼくの記憶力が前述のように非常に残念なんだなあということで諦めてください。
あと異論反論は認めますが口論は嫌いなので優しくしてくれるかそっとしておいてくれると嬉しいです。
勝手言うのもたいがいにしろ。
すみません。

んじゃ以下格納で。

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VRF'11の徒然

2011年12月22日 00:39

さてさて、VRF'11に参加しました。
ニコマスPVでフェスっぽくお祭りやろうぜ!ていう生放送ですね。
コチラのコミュ参照。





去年も同じお祭りがありまして、そのときは自分は見る側だったのですが、非常に興奮したのを覚えています。
ぼくは今までFESとかLIVEとかに参加したことが一度もなく、いわゆる「FESの空気感」というものをまるで知らない状態で見たんですけど、いやー熱かった。
動画が流れる30分をリアルタイムで視聴者が共有する一体感が気持ちいいのなんの。
生放送ならではの同時性と、上がったテンションがコメの煽りを受けて更に上がる高揚感と、更にそこに狙ったかのように投入される素晴らしい動画たちでゲージが振り切れる快感。
何これ気持ちいいドーパミンとかドバドバ出ちゃう!的な。

こ れ が フ ェ ス か!
(※ドーパミンがどんな成分かよく知りません)

まあ、そんな感じで凄く楽しみましたし、実際もの凄い盛り上がりでした。
テンション上がった広告民がニコポイントを狂ったように(失礼)投下していく様はまるで「人がゴミのようだ」状態。
それで更にボルテージを上げていくコメントが乱舞して、さながら狂想曲といった様相です。
(狂想曲がなんなのかよく知りません)


で、そのときは既に自分でも動画を作っていて
こんなのや


こんなので


結構手ごたえを感じていた時期でもあったので、同時に凄く悔しくなったことを覚えています。
セプタムPやヒトコトP、ツークンPといった、デビュー時期が近い人たちも参加していたこともあり
こんなお祭りに出てみてー。
出たらもっと楽しいだろうなあ、盛り上がるだろうなあー(おもに自分が)

…。

……。

………。




そう思っていた時期がぼくにもありました。




実際、オファー頂いた時は喜ぶどころかビビリまくりで。
あの盛り上がりを知っているだけに、そして参加者の方たちがいずれ劣らぬ実力者たちであろうことに(この時点ではまだ誰が参加するかわかっていません)、そして何より、ぼくが作っている動画はあんまり盛り上がる系じゃないかも!ということに。
しかも聞いてみたら、どうやら当日は2ステージ。まさにニコマス2のフェス状態。
見える!視聴者が雪崩を打ってmizuchiPのタイバンステージに乗り込む様が見えるぞ…っ!
静まり返る会場、流れないコメント、一向に増えない来場者、初めて流れたコメントは「初見ですが帰ります」。
……これは死ねる。
ていうかそれ以前に、はっきりと売れ線から外れたカテゴリの音楽でそんなに名前も知られてない自分が出て大丈夫なのか?

とまあ、ネガティブなことを妄想したのですが、せっかくのお誘いですし、出たいと思ってたことも事実ですし、「ある意味30分で何やってもいいんで」とも言われたので、参加します!との返事をしたのでした。
(今そのお誘いのログ見てみたら、返事するまで5分ぐらいしかかかってなかった。アルェ~?)

んでまあ、実際参加してみまして。
いやー緊張しました。
ホントに自分の枠見に来てくれるのかとか、盛り上がらなかったらどうしようとか、そういうこともあるんですけど、何しろ名立たるPの方々と並んで自分の動画を披露するというのが本番直前になっても信じられなくて。
気分はアニマス2の律ちゃんですよ。
顔は引きつる、手は震える、あ、何か気持ち悪くなってきた…みたいなw
ritsuko_anime1



ですが、いざ始まってみたら皆さんとても盛り上がってくれまして。
あとから色んな方のセットリストを拝見するに、30分の枠の中にテーマやストーリーを盛り込んでいる方がかなり多く見受けられましたが、テーマはともかくストーリーとかぼくには無理ゲなので、ぼくのセトリは「mizuchiPらしいなあって言われるような選曲と、楽しいって思ってもらえるような雰囲気と、あとアイドル全員出番があるように」というテーマで作りました。

新作は3つです。
自分の枠のスタートですから、派手にブチかまそうということでBrian Setzer。


Gettin' in the moodは以前に作ろうと思って挫折してしまった曲なのですが、OP曲としてはこれ以上のものはないと思って再挑戦。愛 like ハンバーガーのおかげで何とか完成しました。
余談ですが、TwitterでぎょPが「本気出せばオールスターでも1週間」とおっしゃってたので、じゃあぼくでも2週間あればできるかな~なんて考えていたのですが、結局3週間弱かかっちゃいました。ぎょPすげえ。

R&Bm@sterでも1作。Craig Davidです。


選曲で迷いに迷った1作なのですが、Beautiful Monsterの後に来るということで大人っぽくて且つ色っぽい曲を選んでみました。年長組トリオ出すならキバ付けたいなーと思って、「あずささんが律ちゃん貴音と出会ったとき」というのをイメージしてみましたが、何かそんな感じにならなかったのはぼくの力量不足ですね^^;
でも色っぽさは凄く出せたと思うので、お気に入りの一本です。

で、MerciesのBoysで1作。


セトリの流れをオールスターで開幕→年少組→年中組→年長組みたいな流れにしたかったので、ロリトリオで1曲作ろうと思ってMercies。ぼくのセトリで(というか公式曲除く自作の中で)唯一の邦楽だったりします。
製作期間が色々あってほとんど取れず、気に入っていただいた方には大変申し訳ないのですが、何というか自分の中ではもう一度作り直したい一本です…。

またまた余談ですが、最後のMerciesが完成するかどうか微妙なところだったので、セトリが最後まで確定しませんでした。で、完成しなかった時用のセトリを運営に伝えていたんですね。
結局完成はしたのですが、完成しなかった時用のセトリだったことをすっかり忘れてまして…。実は2曲目のInvincibleは4曲目に来るはずだったんです。
そうすると年少→年中→年長の流れがちゃんと出来て、なおかつ曲のジャンルもロック→ファンク→R&Bときれいに並んだのですが…やらかしちゃいましたw
でも皆さん盛り上がってくれてたので結果オーライということで。

とまあ、こんな感じでVRF参加後の徒然でした。
長くなってごめんなさい。
でもとっても楽しかったので、来年もまた参加したいなあ!と思います。
今年よりはビビらずにいけるんじゃないかなあーってw

最後になりましたが、お誘いいただいためいろっくP、versusP、Damehumanoidさん。
大変貴重な経験をさせていただきました。ありがとうございます。
また、当日見に来ていただき一緒に盛り上げてくれた視聴者の皆様、ありがとうございました。

参加された皆様、また運営にかかわられた皆様、お疲れ様でした。
あなた方の存在が本当に励みになりました。ありがとうございます。

来年もニコマスでたくさん楽しい思いが出来たらな、と思いつつ。
おしまい。

KAKU-tail Party6の話

2011年09月21日 05:24

えー、約10ヶ月ぶりの更新になりますか。ひどいねw

というわけで、KAKU-tail Party6に参加しました!
前半戦の2-Bですね。


貴音動画でダンスMADトップバッターと言うこともあって、皆さんのコメントが温かいこと!w
正直、オイシイポジションだったなあと思っていますw
もちろんアシスPとオヤジオナPの動画は、方向性がネタというだけで出来自体は凄まじいものだと思っています。皆さんもご承知かとは思いますが、アシスPのカオスっぷりもオヤジオナPの改変合成っぷりも堂に入ってますよね。

それでは以下、参加した動画についてスクショを交えてつらつらと。

テーマが「電」ということで、曲はJamiroquaiのElectric Mistressです。
直訳すると電気的な愛人。
バーチャルアイドルって意味じゃかなり嵌りますねー。

ただ、曲を決めるまでにはかなり紆余曲折ありまして。
元々はぜんぜん違う曲でやるつもりでした。
今の完成版と違って、曲名に「電」が入っているだけでイメージは電気的でも何でもありませんでしたし。
内容も「電」とはかけ離れてまして、いわゆるストーリーPV仕立てだったんですね。
カクテル初参加ということでかなり気合を入れてまして、今まで自分がやったことのないものをやろう!と意気込んでおりました。

ところが、7月末からリアルでお仕事がシャレにならないことになってしまいました。
異動も発生して引越しまで視野に入れねばならず、動画制作に取れる時間が激減してしまったんですね。
普段ならそれでものんびりコツコツやるところだったんですが、今回は締め切りが設定されている以上そうもいかずで、已む無く途中で制作を打ち切ってしまいました。
そうすると構想から新たに考えねばならず、この切り替えにもの凄く苦労しまして。
ああでもないこうでもないと選曲から仮組みまでを行ったり来たりしまして、今の形になったのが締め切りの1週間前ぐらいです。
で、あとは仕事の合間を縫ってちょっとずつキャプって組み上げて、完成となりました。
色々と技術的時間的都合で妥協した点はありますが、リアルがあまりにもバタバタしていたのでその割りによく出来たなあと思っていますw

頂いたコメントにちょっとだけ反応を。
「赤くなくてよかった」
真ん中も緑だと気づいた時には後の祭り

ハイ、まさしく箱○の電源をモデルにデザインしています。
動画の構想として、電源入れる→中の回路(っぽいもの)に電気が走ってアイドルとアーティストがロードされる→貴音が踊る。電気的なアイドルなので、途中で衣装換えとか入れてみたらそれっぽくね?
という流れでした。
あとはぶっちゃけ最初に作った構成だと曲名以外に「電」ってイメージがなかったので、電源入れときゃお題消化になるっしょ!てのもあった
ちなみに、Illustratorでパスを引いてPhotoshopで色つけてます。
Illustrator難しかったよ…。
更に余談ですが、広告を入れてくださった内科部長様の選んだスクショがこの電源の部分で、とても感激しました。
この場を借りてお礼申し上げます。

「今何か…」
このカットはカッコよくてお気に入りです

実はこれ、Jamiroquaiのシンボルマークです。
自分としては何の気なしに入れたのですが、結構ここで反応してもらえて嬉しかったりw

「確かにスペースカウガールだな」
「宇宙的な意味でジャミロクワイは似合うな」
「サイバープリンセスや…」
つまり宇宙少女(コラ

正直に言う。
そ の 発 想 は な か っ た。
お前ら天才だな!

何でだよ!というツッコミが聞こえてきますねw
Jamiroquai=宇宙という発想がなかったとはファンとして恥ずかしい…。
ていうか自分のデビュー作cosmic girlなのにw 


「ネタを入れないと死んじゃう病の発作がw」
おしゃぶりを拾ってもらえてみずちP大歓喜

歌詞のmaniacってところに反応しちゃったんだね、ちかたないね。
透けネグリジェとスク水で迷ってスク水。おしゃぶりはデフォですよねー。
エゴサーチで見つけたブロガーさんのカクテル記事が悉くこのシーンのスクショだったあたり、皆もたぶんそう思ってると思います(えっ

あと、ほとんど映ってませんが背中と手にも何かあったりします。
おしゃぶりスク水お姫ちんマジ天使

先に提出したアルファ版ではもっと長く映っていたんですけど、シンクロのバランスが悪いかなーと思ってカット。
一瞬だけだったのでわかりづらいかもしれませんが、それはそれでということで皆さんにも許してもらえたようなので結果的にはよかったですw

こんなに色っぽいのに反応が薄いお姫ちん(誰のせいだとry

ただ、問題のシーンの直後にある自分的見せ場だったこのカットにコメントがほとんどなくてションボリ。
完全に自業自得です。本当に(ry
まあ、2分の構成で詰め込みすぎたかなーとは思いますw

「フル希望」
曲が止まらないのにダンスが止まるとかないわー

ワーイありがとうございます中途半端なところで終わってスイマセン!(土下座
これは単純に私が曲編集で2分に納める力量がなかったってことなんで、2分じゃない単品でよければ頑張ってみようかと思います。
ただ、自分がやりたいことをちゃんとやろうとすると技術的にかなり先の話になるので、のんびりとお待ちいただければ嬉しいですw

あと、某ラジオでのコメントに反応して。
走査線演出はPEにそれっぽいエフェクトがなかったので自作です。
1280*720のファイルに適当に等間隔で敷き詰めたラインを3つ用意して(色を赤・青・黒にしました)
1枚を上に、1枚を下に動かして、1枚はそのままっていう感じにしています。
色調を見ながら透明度調整してます。

こんな感じでしょうか。
というわけで、久しぶりの更新&動画解説でした。
最後になりましたが、きつねPはじめ運営の方々にはこのような機会を設けていただいて本当に感謝しています。
ありがとうございました。
後半戦も(今度は一視聴者として)楽しみにしております!

Runawayのあれこれ

2010年12月22日 09:46

3ヶ月ぶりの更新とか久々すぎだろう……。
というわけで、新作を10日ほど前に上げたのですが。




観ていただいた方どうもありがとうございました。
おかげさまで非常に好評を頂きまして、なんと3,000再生300マイリスを突破するという嘘みたいな事になっています。
まさかこんなに伸びると思ってなかったので、非常に嬉しいのですが次回作へのプレッシャーががが、とならないように頑張ります。


今回の動画はもともとは1周年記念動画のつもりでした。
1周年記念はゼッタイ1作目のJamiroquaiのリベンジにしようと決めていたので
Cosmic Girlの時と同じはるゆきみきトリオにギャラクティックブーケを着せたんですね。
ギャラクティックブーケとJamiroquaiの相性いいですし、
あと単純にギャラクティックブーケの色のバランスは素晴らしいと思いますしね。

今回の新作は背景と文字オブジェクトをとにかく動かすことと色調補正がテーマです。
おまけで実写合成も初めてやってみましたが、あれは難しいですねーw
明るい背景なのでそんなに難しくないだろうと思いきや
どうやっても書割の前で踊ってるようにしか見えないという…。
満足いく出来ではないですが、あれが今の自分の限界ということで。

作り方を少し。
背景と文字は全部Photoshopで作ってます。

sample3

全然難しいことはしてません。
元動画が640×360で背景を動かすことを前提としているので、ファイルは1280×720で作成します。
ピクセル数は…今回は300で作りましたが、幾つぐらいが適正なのかは分かりません。スイマセン^^;

新規ファイルを開いたら、50%グレーで塗りつぶしたレイヤーに
レイヤースタイルでパターンオーバーレイでテクスチャを貼り付けます。
その上に新しいレイヤーをつけてグラデーションをかけたものをオーバーレイで重ねます。
レイヤースタイル→パターンオーバーレイ→グラデーションオーバーレイでも同じことができます。
その上に素材を配置して、描画モードと透明度をいじってしっくり来るまでパラメタ調整します。
その上にフォントを重ねます。
この画面の背景は、文字にもテクスチャが欲しかったので適当にテクスチャ素材を引っ張ってきて
テクスチャ素材レイヤーをクリッピングしました。描画モードも変えてます。

背景を動かすのでオブジェクトをどこにどのように配置するかをある程度決めておくといいと思います。
背景のどこにアイドルを置くか、そのあと背景がどう動くのか(あるいはカメラがどう動くのか)
考えておくとオブジェクトは置きやすいと思います。

これだけのことなので、多分Photoshopじゃなくてもフリーソフトで十分できると思います。
フィルタを全く使用していないので、GIMPでいけるんじゃないかなー。
GIMP使ったことないですけど。

似非3D背景も作ってみましたが、カメラをほとんど動かしてないので3Dの意味がまるでないという
徒労のお手本のような背景がこれ

sample4

こっちはもうちょっと複雑なことしてます。
複雑で説明がメンドクサイので(おい)、説明は気が向いたらしますw
簡単に言うと、雲模様フィルタ→モザイクフィルタ→レイヤー複製→輪郭検出フィルタ→色調反転→新規レイヤーをグラデーション(虹色)→球面フィルタで凹ます→外側がちょっと平面になってるけどカメラで映さないからキニシナイ→シンボルマーク配置→球面フィルタで(ry→地面レイヤー作成→グラデかけてマスクする→地面レイヤーに合わせて格子と雲模様レイヤーにもマスク→シンボルマーク反転してマスク→地面レイヤーにレイヤースタイル(サテン)→レイヤースタイル切り離して色とか調整

こんな感じ。
あ、これで説明になってる気がするな。
めんどくさかった割にあんまり活躍してないションボリな背景です。
いや綺麗だと思うけどさ。

今回は文字要素、背景要素、動画素材で大体120個ぐらい用意しました。
動画素材で40個くらい。
意外に少なくてビックリです。

何か他にも書こうと思ったのですが、背景の説明してたら忘れてしまいました。
思い出したら書きますw

アイマス2とニコマスについての徒然その2

2010年09月28日 07:56

 前のエントリからの続き。
 前のエントリはアイマス2について。
 このエントリはそれを受けた上でのニコマスについて。

 そんでまあ、この騒動のおかげで自分が「アイマス」と「ニコマス」についてどういう捕らえ方をしているのか改めて色々と考えることが出来た。
 そんで、こっちの方が俺にとっては重要なんだってことがわかった。

 この騒動の最中、凄く不思議で、とっても嫌な事があって。
 何でニコマスがあんなに荒れてるのかってこと。
 アイマスが荒れるならわかる。凄くよくわかる。
 流石に法に触れるようなことは自重しろよって思うけど、心情は理解できると思う。
 でもニコマスが荒れるのは良くわからん。

 自分の知ってるニコマス界隈ってもの凄く寛容なイメージがあって。
 ニコマスに飛び込んでくる人は誰であれ「ようこそよく来たまあ飲め」みたいな感じで諸手を挙げて迎えて、何らかの事情で去る人には「いつでも戻って来いよ」って寂しそうな顔で見送って、ひょっこり戻ってきた人には「よく戻ってきた待ってたぜさあ飲め」って大喜びで迎え入れる、そういう所だと思ってる。
 なのに、今では2関連の動画とかブログコメとか掲示板とか、至る所で罵り合ってる光景が見られる。

 ネガティブな意見ってのは別のネガティブな意見を引き寄せやすいものだってことはわかる。
 ネガティブが行き過ぎて感情論の応酬になっちゃうと、お互いがお互いを罵り合うハメになることもまあわかる。
 匿名性がそれを助長してるんだってことも、嫌ってほど見てきたからわかるんだけど。
 ただ、俺の知ってたニコマスではこうなるはずないと思ってたんだよね。

 んで、考えた。
 何でこうなったのか、ってコトと、何で俺はこうならないのかってコト。
 何でこうなったのか、って事に関しては、色々可能性がありそうなので今でもよくわからん。
 何で俺はこうならないのかって事なら、多分こうなんだろうな、ってことが一つだけある。
 多分俺、アイマスよりニコマスの方が好きなんだ、っていう。

 律子がプロデュースできないのは今でも納得いかないけど、それはアイマスというゲームの話。
 ニコマスっていうカテゴリ(というかジャンルというか表現方法というか)なら、律子のプロデュースはたぶん出来る。
 捏造グラでノベマス作ってもいいし、律子が出てるPV使ってPVMAD作ってもいいし、音源使って音MAD作ってもいい。やりたいことは多分(クオリティはともかくとして)何でもできる。
 努力さえすれば、律子プロデュースは出来てしまうのだ。
 そんで、俺はそうしようと思っている。
 だからニコマスに対しては結構寛容だったりする。

 あと、単純にアイマスを「素材」として見ることできるのもニコマスPの強みでもあるわけで。
 そりゃアイマス愛的な観点からコレに否定的な人がいるのは承知しているけども、そこは人それぞれだと思うし、コッチの考えを押し付けるつもりは全然ない。ただ俺はこう思っているってだけ。
 んで、「素材」の面を考えたらあれはヤバイ。
 単純に3人プロデュース、5人プロデュースで表現の幅が広がるし、振り付けも多分新しいし、おまけに男までいるw
 これでワクワクするなといわれても俺には無理だ。
 欲を言えばソロプロデュースが欲しかったところだけど、無理らしいのでそこは創意工夫。

 そういうわけで、男アイドルに関しては自分はウェルカムです。
 ゲーム本編でも恋愛要素はないらしいし、同人系は見たいものだけ見ればいいと思っているので。
 この辺は動画とスタンス一緒かな。

 話を戻す。
 で、思ったわけだ。
 自分はアイマスとニコマスを完全に別物として考えているんだなあと。
 だからニコマスに対してはそんなに荒んだ気持ちにはならないんだなあと。

 もしかしたら、自分のニコマス歴とアイマス歴の差が出てるのかもしれないとは思う。
 ニコマス歴は、覚えてる限りでは2008年下半期ぐらい、アイマス歴は2009年上半期ぐらいから。
 どちらも古参の人たちから比べれば随分とヌルいもんだと自覚はしてる。
 付き合いの長さと思い入れの深さが関係するとは思ってないし、荒れるかどうかなんてのも思い入れとは全然関係ないと思っているのでそこは置いとくとして、ニコマスとアイマスを区別しちゃうのはニコマスから先に入っているからなのかなーって。
 正解はないので考えるだけ無駄かもしれないけどね。

 で。
 不思議な方はこんな感じなんだけど、悲しい方。
 アイマス2の不満からなのか、ニコマスが荒れてるからなのか、色んな方が界隈から去ってしまっている現状。
 これが何より悲しいし、残念でならない。

 否定するわけじゃないです。
 行くも去るもその人の自由。
 ただ、その方々に対する惜別の思いと、少し自分の身を置いている界隈が寂しくなってしまうなあという感傷です。
 上にも書いたけど、「いつでも戻って来いよ」と寂しい顔をして思うのです。
 もちろん戻ってきてくれたら「よく戻ってきた待ってたぜまあ観ろ」と酒代わりに自分の動画を差し出すつもりです。

 あと何かね、みんな犯人探しに必死になってる気がするんだ。
 アイツが悪い、コイツが悪いって。
 公式がああいうゲーム作るのが悪い。
 公式に味方するアイツも悪い。
 公式のPV使ってるアイツも悪い。
 アイツの擁護するアイツも悪い。
 公式に敵対するコイツが悪い。
 コイツを擁護するコイツも悪い、みたいな。

 何が悲しいってちょっと前まで寛容だと思ってたニコマス界隈がここまで狭量になっちゃってるように見えること。
 匿名だから余計にそう思う。

 別に争うなとまでは言えないけど。
 争っていいとも言わないけど。
 ニコマス界隈にだって色んな価値観があるのはわかるし。

 今の状態って殴られたからとりあえず殴り返した的な感じがする。
 そんで、お互いが「どっちが先に殴ったか」で争ってるの。
 んで、お互いが「こっちの方が数が多いから正しいんだ」って言ってる。
 匿名で。
 そんな感じ。
 それが楽しいならまあしょうがないけど、俺は全然楽しくない。
 俺的には、しょうがないし止められないけど、できればニコマスではやらないでほしいなと思うわけです。
 止められるもんじゃないのもわかるので、あくまで希望というか要望なんですけどね。
 押し付けはしませんが。
 まあ、中には面白半分で煽ってる人たちもいるんでしょうし、そういう人たちが作り出した空気だと信じたい気持ちはあります。
 いずれにせよ、できれば建設的な方向でケンカしてもらいたいなーと。
 相手を排除するのを目的にしたケンカで、結果ニコマスPがいなくなってしまうのは忍びないので。


 ニコマスに関してはこんな感じかな。
 グダグダと長文を垂れ流したけど、結局言いたいことはシンプルで、
 「俺はアイマス2で動画作るよ」
 「出来れば相手を排除するようなケンカはしないでくれよ」
 「どうしてもやるならよそでやってくれよ」
 ってことですね。

 マジ長文乙orz

 あとはまあ長文ついでに。
 界隈の騒動に疲れてる人は是非mizuchiPの素晴らしい動画を見て元気になって行ってね!w





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