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ミステリ略歴

2009年02月07日 03:08

 以前ラノベ略歴を書いたんだけど、ミステリの略歴も書いとく。

・小3のころ、江戸川乱歩の少年探偵団シリーズを読む。ポプラ社から出てるやつ。いまでもあるのかな?
・小4でモーリス・ルブランのルパンシリーズを読む。これもポプラ社の子供向け訳。
・小5でコナン・ドイルのシャーロック・ホームズシリーズ。これもポプラ(ry
・小6で文庫版のシャーロック・ホームズシリーズに手を出す。挫折。そりゃ大人向けだもんね。

 というわけで、小学生でミステリ好きの原型が出来上がる。

・中1で赤川次郎を読み出す。三毛猫シリーズにはまる。
・中2で内田康夫を読み出す。浅見光彦はなんてモテだ、と嫉妬する。
・この辺から色々新書版のミステリを読み出す。
・高1で島田荘司と出会う。
・占星術殺人事件を読む。新本格ミステリの虜になる。
・俺はたぶん島田儲なので、金田一少年は大嫌いです。
・綾辻行人、有栖川有栖、我孫子武丸ほか、京大ミステリ研出身の新本格ミステリにはまる。
・特に綾辻行人は面白かった。
・浪人してるときに京極夏彦に出会う。
・魍魎の匣はやばかった。
・絡婦蜘蛛の理はもっとやばかった。(字忘れた…)
・この頃からこのミスを意識しだす。
・森博嗣を読み出す。
・すべてがFになるは理系は全員読め、と思う。タイトルがすげえよ。マジで。
・宮部みゆきと出会う。
・レベル7を最初に読む。
・魔術はささやくで新境地へ(青春ミステリ)
・あ、俺、甘酸っぱいのも結構好きかも、と気づく。
・それはそれとして、理由、模倣犯は鳥肌が立った。
・本格から社会派まで、何でもいけるストーリーテラーです。

・色々読む。
・現在に至る。

 こんな感じです。
 最近はミステリ読んでません。
 理由は…引越しが多くなって本買いづらくなったから、かな。
 東野圭吾はたまーに買って読みます。ガリレオのハードカバー、買おうかどうしようか迷ってる。
 あと、ミステリといえるかどうかはわかんないけど、恩田陸が好きです。
 もうなんという甘酸っぱい小説。
 六番目の小夜子とか夜のピクニックが有名だけど、初期の新潮から出てる文庫はみんなお勧め。


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