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ニコマスに夢中すぎてちぬ2

2009年11月24日 06:03

 「スティング」という映画がある。

 第46回アカデミー賞10部門ノミネート、7部門受賞の有名な映画である。
 脚本の妙、役者の演技、音楽の調和が監督の手腕によって極限まで引き上げられたこの映画は、公開から35年以上経った今でも多くの人に愛されている。

 この動画を見たとき、「スティング」を思い出した。
 もちろん、この動画と「スティング」は似ても似つかない映画である。
 思い出したのは、この映画の宣伝文句。
 かつて朝日新聞が「スティング」の監督、ジョージ・ロイ・ヒルの逝去に寄せて掲載した記事にこんな文句がある。

 「この映画を観ていないものは幸せだ。あの驚きをこれから体験できるのだから」 (この文句自体が当時のスティングの映画評からの出典だったらしいのだけど、出典元は流石に覚えていない)


 さて、この動画について(もう予想できるだろうけど)、紹介するならば。
 「この動画を見ていない人は幸せだ。あの驚きと、あの感動をこれから味わえるのだから」
 この文句がふさわしいと思う。



 はい、ながーい前振りだったけど、今回の動画。
 セバスチャンP&RAP_&七夕P。

 結構ディープにアイマスの世界観に嵌っているので、初心者の人に薦めるのはつらいかなーともちょっと思ったんだけど。
 脚本のパワーが凄いのでたぶん初心者でも十分鑑賞できるはず。
 というか、初心者をニコマスに引き込むだけの力を持っていると思う。
 動画のレベルは言うに及ばず。
 ものすげえレベルの高い3DモデルとPVに圧倒されるといい。
 嘘みたいだろ。これ、公式じゃないんだぜ?

 ニコマス民は皆幸せになれる動画。
 もうね、詳しく言うとネタバレだから言わないけど、あらゆるところで死角なし。
 一体いくつ仕掛けが施されてるのか。
 話のミスリード、カメラのカット、小道具、音声、編集、ニコマスへのオマージュ、エトセトラエトセトラ。
 たぶんまだまだ見逃している仕掛けがいっぱいあるんだろうけど、情報量がとにかく凄くて追いつかない。
 イヤこれはホントにどえらいもんですよ、コレは。
 見てない人は今すぐ見るといい。
 できればコメント消して、フルスクリーンで。


 最後に一つ。

 この動画はきっとニコマス好きにならなければ観られなかった。
 ニコマス好きで本当に良かった。
 ありがとうございました。


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