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少女ファイト6巻

2009年11月16日 10:00

 忘れてた。
 少女ファイト6巻。
 期待通りにルミたん大フィーバー。

 何でこんなに面白いんだろう、と思う。
 少女の成長ってのは漫画のテーマとしては極めて普遍的。
 それが青年誌ってのもこう言っちゃなんだがありきたり。
 なのに、一度読みだすと抜けられない面白さがある。
 前にも書いた気がするけど、昔バレー部だった、ってだけじゃフックにならない気がするんだよなー。
 ホント何でだろ。
 俺少女ファイトだったら2冊~3冊持っててもいいって思うもん。
 普段読む用、保存用、他人に勧める用(もしくは普段読む用のストック)の3冊。
 俺タバコ吸うので、本は結構汚れる。
 でも少女ファイトに関しては汚れるのが何かいやなので、もう1冊持っておくって選択肢は全然アリだ。

 6巻はルミたん成長物語。
 ルミたんが「あきらめる」に過剰反応する理由が明らかに。
 つか、少女ファイトって作者の過去の著作「G戦場ヘブンズドア」と設定共有なのね。
 ルミたんの両親(+片思いの相手)がG戦場ヘブンズドアの主人公たちだったりする。
 もっとも、それ読んでないと楽しめないとかそういうことは全然ないので(知ってるとちょっとお得っぽい)、あんまり気にしなくていい。
 実際俺G戦場ヘブンズドアって1巻しか読んだことないけどフツーに楽しめたし。

 今回、ルミたんが同級生のお宅訪問するんだけど、それがなんかすごく良かった。
 1年チームって基本ペアの絡みが多い。学+練、ナオ+厚子、志乃+ルミ。
 なので、今回ルミたんが志乃以外の娘たちと触れ合って成長する描写がすごく新鮮だった。
 ここまで、結構いつものペアの中での成長物語だったからかな?
 あと、厚子ママの本気が面白すぎた。
 5巻で見守る~みたいなこと言ってたのに、厚子がライトど下手でブチ切れちゃうって。
 バレーのことになると性格豹変するあたり、この物語の登場人物はみんな基本バレーバカなんだね。

 あとテクニック的なことを少し。
 厚子ママのブチ切れシーンもそうだけど、少女ファイトは大きなコマの使い方が上手い。
 短めのセリフとポーズ(あるいは視線)を、大きなコマを使ってピタリとキメる。
 これがめちゃくちゃカッコいい。
 たぶん俺のカッコイイ受信レシーバと作者の発するカッコイイ電波の波長がバッチリ合ってるんだろう。
 こういう印象的なシーンを随所に散りばめられると、それだけで幸せになれる。


 あと忘れちゃいけない。
 ルミたんと!
 練の!


入浴シーン!(*´Д`)ハァハァ 



 そう!
 この巻には!
 ルミたんと練がお風呂でキャッキャウフフなんですよ!
 練の意外にもバインバインと!
 ルミたんの想像通りのペタンコが!

 お風呂で!

 キャッキャウフフ!



(*´Д`)ハァハァ  



 まあ、このエントリで散々熱くなってるので(ビョーキ)、詳しくは触れないけど。
 俺この回のためだけに連載誌買ったし。
 6巻で一番楽しみにしてたシーンだし。
 これが読めただけで俺もう幸せだと世界の中心で叫びたい。

 もう一つ、この巻でシゲルが女バレマネージャーになった理由も明らかになるけど、しかも結構重かったりするけど、男の話なのでどうでもいい。(コラ)

 あと、6巻の特装版、アニメDVDが付いてる。
 もちろん入手済み、なの…だが……。




 …このエントリ書くまで、DVD見てないってことすっかり忘れてた。
 今から見てくる。

 入浴シーンがあるといいなあ!


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