「スティング」という映画がある。
第46回アカデミー賞10部門ノミネート、7部門受賞の有名な映画である。
脚本の妙、役者の演技、音楽の調和が監督の手腕によって極限まで引き上げられたこの映画は、公開から35年以上経った今でも多くの人に愛されている。
この動画を見たとき、「スティング」を思い出した。
もちろん、この動画と「スティング」は似ても似つかない映画である。
思い出したのは、この映画の宣伝文句。
かつて朝日新聞が「スティング」の監督、ジョージ・ロイ・ヒルの逝去に寄せて掲載した記事にこんな文句がある。
「この映画を観ていないものは幸せだ。あの驚きをこれから体験できるのだから」 (この文句自体が当時のスティングの映画評からの出典だったらしいのだけど、出典元は流石に覚えていない) さて、この動画について(もう予想できるだろうけど)、紹介するならば。
「この動画を見ていない人は幸せだ。あの驚きと、あの感動をこれから味わえるのだから」
この文句がふさわしいと思う。
はい、ながーい前振りだったけど、今回の動画。
セバスチャンP&RAP_&七夕P。
結構ディープにアイマスの世界観に嵌っているので、初心者の人に薦めるのはつらいかなーともちょっと思ったんだけど。
脚本のパワーが凄いのでたぶん初心者でも十分鑑賞できるはず。
というか、初心者をニコマスに引き込むだけの力を持っていると思う。
動画のレベルは言うに及ばず。
ものすげえレベルの高い3DモデルとPVに圧倒されるといい。
嘘みたいだろ。これ、公式じゃないんだぜ?
ニコマス民は皆幸せになれる動画。
もうね、詳しく言うとネタバレだから言わないけど、あらゆるところで死角なし。
一体いくつ仕掛けが施されてるのか。
話のミスリード、カメラのカット、小道具、音声、編集、ニコマスへのオマージュ、エトセトラエトセトラ。
たぶんまだまだ見逃している仕掛けがいっぱいあるんだろうけど、情報量がとにかく凄くて追いつかない。
イヤこれはホントにどえらいもんですよ、コレは。
見てない人は今すぐ見るといい。
できればコメント消して、フルスクリーンで。
最後に一つ。
この動画はきっとニコマス好きにならなければ観られなかった。
ニコマス好きで本当に良かった。
ありがとうございました。
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プレビューを何気なーくクリックしたらこんなところで止まった。

あくまで偶然。
偶然とまったところがこのショットだった。
いやあ偶然って凄いね!
で。
今仕事が結構ハードで大変疲れてる。
今月週1休みも取れないくらいハード。
で、思わずこんなことやっちまった。

おお、何か写真で狙って撮ったみたい。
偶然なのにね!
GJだ! 色々鬱憤が溜まってるって事で…。テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記
ハイハイニコ厨ニコ厨。
ウチのブログ初の嘘字幕シリーズ紹介。
これを見逃していたなんて…。
人造人間だみゃ〜ん氏。
色々動画を上げている人みたいだけど、ニコマスP名は特に名乗ってらっしゃらない様子。
実はこれ、連作になってる。
ニコではすっかり有名な映画「ヒトラー 最後の12日間」のワンシーンを切り取った嘘字幕シリーズで、毎回総統閣下が特定のアイドルにお怒りの様子を描いている。(今のところ1名だけ例外)
今のところ、雪歩、伊織、あずさ、やよい、真、千早、日高舞、響、美希、律子。
特徴的な点がいくつか。
1.必ず同じシーンを使用(とはいうものの、総統閣下シリーズは大抵このシーンだけど)
2.冒頭の戦況を説明するシーンは一緒。
3.部下を残すシーンで空耳を入れる。
4.「バーカ」「大嫌いだ」「畜生め」「スターリン」「おっぱいぷるんぷるん」を使う
5.他にも随所に空耳を入れる。これがまたそう聞こえちゃうから困る。
6.最後に必ずオチを付ける。美希ネタ多し。
ものすごい縛りを毎回課している(んだよね?たぶん)のに、これだけの数の動画が全部面白いというのが凄い。
こういう笑いというのは古典芸能的というか落語的というか、様式を固定しているために難度が高いハズなのに、毎回違う話を上げてくるっていうから頭が下がる(そして腹も抱える)。
この人はいったいどういう思考回路をしているのか。
特に凄いのが2〜4の流れで、2でシチュエーションを完全に固定されているのにもかかわらず、4の「バーカ」→「畜生め!」→「スターリン」→「おっぱいぷるんぷるん」という限定的な単語をキチンと消化していること。
無理やりこじつけたような空耳に逃げない。(「畜生め!」「スターリン」は合わない所はスルーするけど、ほとんどない)
これがどれだけすごいことかは自分で試してみれば分かるだろう。
しかもペースが早い。
最初の投稿から1ヶ月強の間にアイドル10人をプロデュース。
相当有能なPに違いない。
ホントに、何でこれを見逃すかなあ俺。
次回作が今から楽しみでタマラン。
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忘れてた。
少女ファイト6巻。
期待通りにルミたん大フィーバー。
何でこんなに面白いんだろう、と思う。
少女の成長ってのは漫画のテーマとしては極めて普遍的。
それが青年誌ってのもこう言っちゃなんだがありきたり。
なのに、一度読みだすと抜けられない面白さがある。
前にも書いた気がするけど、昔バレー部だった、ってだけじゃフックにならない気がするんだよなー。
ホント何でだろ。
俺少女ファイトだったら2冊〜3冊持っててもいいって思うもん。
普段読む用、保存用、他人に勧める用(もしくは普段読む用のストック)の3冊。
俺タバコ吸うので、本は結構汚れる。
でも少女ファイトに関しては汚れるのが何かいやなので、もう1冊持っておくって選択肢は全然アリだ。
6巻はルミたん成長物語。
ルミたんが「あきらめる」に過剰反応する理由が明らかに。
つか、少女ファイトって作者の過去の著作「G戦場ヘブンズドア」と設定共有なのね。
ルミたんの両親(+片思いの相手)がG戦場ヘブンズドアの主人公たちだったりする。
もっとも、それ読んでないと楽しめないとかそういうことは全然ないので(知ってるとちょっとお得っぽい)、あんまり気にしなくていい。
実際俺G戦場ヘブンズドアって1巻しか読んだことないけどフツーに楽しめたし。
今回、ルミたんが同級生のお宅訪問するんだけど、それがなんかすごく良かった。
1年チームって基本ペアの絡みが多い。学+練、ナオ+厚子、志乃+ルミ。
なので、今回ルミたんが志乃以外の娘たちと触れ合って成長する描写がすごく新鮮だった。
ここまで、結構いつものペアの中での成長物語だったからかな?
あと、厚子ママの本気が面白すぎた。
5巻で見守る〜みたいなこと言ってたのに、厚子がライトど下手でブチ切れちゃうって。
バレーのことになると性格豹変するあたり、この物語の登場人物はみんな基本バレーバカなんだね。
あとテクニック的なことを少し。
厚子ママのブチ切れシーンもそうだけど、少女ファイトは大きなコマの使い方が上手い。
短めのセリフとポーズ(あるいは視線)を、大きなコマを使ってピタリとキメる。
これがめちゃくちゃカッコいい。
たぶん俺のカッコイイ受信レシーバと作者の発するカッコイイ電波の波長がバッチリ合ってるんだろう。
こういう印象的なシーンを随所に散りばめられると、それだけで幸せになれる。
あと忘れちゃいけない。
ルミたんと!
練の!
入浴シーン!(*´Д`)ハァハァ
そう!
この巻には!
ルミたんと練がお風呂でキャッキャウフフなんですよ!
練の
意外にもバインバインと!
ルミたんの
想像通りのペタンコが!
お風呂で!
キャッキャウフフ!(*´Д`)ハァハァ まあ、
このエントリで散々熱くなってるので(ビョーキ)、詳しくは触れないけど。
俺この回のためだけに連載誌買ったし。
6巻で一番楽しみにしてたシーンだし。
これが読めただけで俺もう幸せだと世界の中心で叫びたい。
もう一つ、この巻でシゲルが女バレマネージャーになった理由も明らかになるけど、しかも結構重かったりするけど、男の話なのでどうでもいい。(コラ)
あと、6巻の特装版、アニメDVDが付いてる。
もちろん入手済み、なの…だが……。
…このエントリ書くまで、DVD見てないってことすっかり忘れてた。
今から見てくる。
入浴シーンがあるといいなあ!
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最近ブログ更新できてない。
動画紹介も出来てない。
でもやれる時に少しでもやる!
相変わらずランキング動画ばっかりだけど。
だから投稿から時間経っちゃってるけど。
でもやれる時に少しでもやる!
新着発掘は時間なくてできない。
でもその分いいと思った動画はたとえ何年前のでも紹介する。
やれる時に少しだけ(w)やる!
まあ、エロゲだとかラノベだとかはともかく、ニコマス動画紹介は何でやり始めたかっていうと「好きだー!(by真)」ってのを世界の中心で叫びたかったことと、(誰も見てない僻地だけど)自分が紹介したことでニコマスに興味持ってもらえたら嬉しいなと思っていたから。
(あと外部プレイヤー貼り付けとけば会社でフィルタかかっててもこっそり見れるし) 最近忙しすぎてそんな簡単なことすら忘れるところだった。
気をつけよう。
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